6年間使い続け、思い出がたくさん詰まったランドセルを捨ててしまうのは、ちょっと寂しいですよね?
しかし、そのまま保管しておくにしても、場所をとってしまい困る、という方には、「ミニランドセル」がおすすめです。
ミニランドセルは、ランドセルメーカーの職人さんが、ひとつひとつ丁寧に手作りで製作しています。
しかも、このミニランドセルは、6年間の思い出が詰まったランドセルを元に製作します。
だから、6年の間にできたキズまで活かして再現してくれます。
つまり、思い出がぎゅっと詰まった一品なのです。
もちろん、小物入れとしても活用できます。
この一品は、あなただけのスペシャルな宝物になると思いますよ。
それでは、このミニランドセルの作り方を簡単に紹介します。
まず、パーツを取り付けます。
パーツはミニチュア用に小さくして使います。
次に、金具を取り付けます。
使用していた名札などは、そのまま使ってくれます。
そして、内装を接着して、ミシンで慎重に縫い合わせていきます。
縫い合わせるときは、たとえ小さくても、実際のランドセルと同じように慎重に縫い合わせます。
少し磨り切れた肩ベルトなど、使い込んだ証もそのまま残してくれます。
たとえ小さくなっても、思い出はその当時のままです。
ランドセルが雨や水に濡れてしまったとき、濡れたままにしておくと、革が硬くなりひび割れてしまうことがあります。
濡れたときは、すぐに乾いた布で拭いて、日陰に干してください。
また、夏に汗をかいたときは、背負いひもや背中の部分も濡れているので、雨のときと同じように、よく汗を拭いて日陰に干してください。
さらに効果的なのは、10日に1度くらい、全体をクリーナーやシリコン液で拭くと良いでしょう。
次に、汚れが目立ってきたときの手入れの仕方です。
天然皮革のランドセルの場合ですが、まず、専用のクリーナーで汚れを拭いたあと、シリコン液かワックスを、布などにつけてよく全体を磨いてください。
そうすることで、革の表面に薄い被膜ができ、水や傷、汚れなどがつきにくくなるのです。
そして最後に、湿気を吸い取りやすい布で、空拭きするときれいになります。
また、合成皮革のランドセルは、汚れた部分を中性洗剤を使って拭いてから、よくしぼった布で水拭きをします。
そして、天然皮革と同様に、シリコン液やクリーナーで拭きます。
どちらにしても、汚れに気づいたら、すぐに手当てをするのが基本です。
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